DIYで塗装をするには。。

DIYというと、自分で色々な物を作るという事ですよね。。
大工さんのように木を使って色々な物を作るというのは非常に楽しいと思います。 また、今ではホームセンターなどで木材を切ってくれるサービスや、道具をレンタルできるサービスもあるので、DIYも昔よりもしやすくなっているのかも?って思います。
昔の場合なら、道具をそろえる事から始めなければいけませんでしたし、その道具、特に電動工具などは非常に効果ですしプロ用の物しか販売されていなかったりしましたので、大変だったかもしれませんね。。

DIYというと、先ほどの大工仕事などが一番に思いつくかもしれませんが、木で作った物であっても、最後に考えるのは塗装だと思います。
また塗装の場合は、今 すでにあるものを塗装するという事で、最も簡単に始める事が出来るかもしれませんね。。
ここでは、そんなDIYの塗装について考えてみます。
塗装を行う時に、そろえなければいけない道具に刷毛、バケツなどがあります。
また、今では安価で広い面積を塗装する事が出来るローラーなども購入できますので、塗装面積によって色々と使ってみればいいと思います。
塗装を初めてされる方が、どうするの?と思う事にマスキング、養生という事があると思います。 塗装する部分よりも、この塗装しない部分を綺麗に残すのが難しいと思います。 この養生という作業を行わないと、出来上がりが非常に汚くなってしまいますから、最も重要だと思いますね。
これはプロの塗装業者の方でも、この部分が一番重要になります。
あと、塗装で気になるというと、材料かもしれません。 今では鉄部などの塗装でも水で溶ける水性の材料を使うとい事もありますが、ホームセンターなどで販売されている水性の材料を直接 鉄部の塗装に使うと、しばらくすると錆が出てきたり、鉄部にピッタリと密着しない為に余計に痛める事も多いです。
材料の選び方が分からないのであれば、ホームセンターの方にチェックするのも良いかもしれません。

使う材料にもよりますが、使った後の刷毛などの処理もなかなかややこしいかもしれません。 水性の材料の場合は、水で綺麗に洗う事で、今度また使えるのですが、なかなか完全に洗うのは難しいので、水性の材料を使った刷毛をそのまま水の入っているバケツに入れるというのは良いかもしれません。
まぁ、ホームセンターで販売されている刷毛は安価な物も多いので、使い捨てでも良いかもしれませんね。。

まぁ、プロの仕事となると、ホームセンターなどで買える材料、また買える刷毛、ローラーを使って塗装されている業者は少ないようです。 やはりプロ用の材料、資材は全然 違うかもしれませんね。。

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